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ヒノヒカリ(10kg)
生産者: 熊本生産者研究会 生産地: 熊本県上益城郡益城町
価格:6,510円(税込)
個 

<生産者より-----
今年は、田植えから梅雨の長雨で日照不足に見舞われ、
生育、分(ぶん)けつ(1本の苗がいくつかに根本から分かれて
増えていくことを言います)共に、遅れ気味でした。
しかしながら、梅雨明けの天気に恵まれ、平年並み収量となりました。
今年の米は、有機質肥料を主体に、油粕・糠を使用し栽培いたしました。
糠を散布することで除草効果があるので試してみたところ、
結果は生育もがっちりで、稲わらも多く、雑草が少しは少ないようでした。
夏の猛暑で管理が大変でしたが、台風の影響もなく、
粘り・香り・旨味の三拍子揃ったお米ができました。
全国でいろんなお客様にご賞味頂いております。
ゴルフコンペの商品などとして手頃な価格で、美味しく大人気です。
是非とも一度、ご賞味頂きますよう、心からお願い申し上げます。。----->


「ヒノヒカリ」は、「コシヒカリ」と「黄金晴」を交配して九州で生まれました。香り・粘り・旨さを持つおいしいお米です。九州で一番多く作られている人気のお米です。

日頃から化学肥料農薬を極力減らし、安全・安心を追求しています。
21年産米は特別栽培米専用肥料を使用し育てました。
特別栽培米専用肥料は、肥料会社に特注したもので、
化学肥料が40%・有機質肥料が60%の配合です。
(配合基準については地域により差があります)
有機質肥料は、油粕、骨粉、米糠、石灰燐酸、稲藁、牛糞などを
使用しています。使用回数は、苗植えの前に施す「元肥」1回のみです。
また、1つの農薬に3つの成分が含まれているとき3成分と
カウントしますが、特別栽培米は8成分以下を基準としており、
8を超えると普通栽培となります。
農薬を使用する際は、特別栽培米に該当するものを使いますが、
可能なかぎり回数を減らしています。

[お届けについて]
お届け日数:ご注文より7日以内に発送 お届け方法:通常便
のし:対応可  

無題ドキュメント

熊本益城の写真 産地の熊本益城はこんなところです。

熊本益城について詳しくは、下記ページをご覧ください。

http://kumanago.jp/special/e_12.html


おいしいごはん3ヶ条

お米は大地からの授かりもの、大事にして下さい

お米は収穫して精米した後も生きています。いい加減な保管だと味は落ちますが、しっかり気を配ればいつもおいしいご飯が食べられます。コツは、冷暗所に保管すること。
食べる前に精米することで、酸化を防ぎましょう。

一回目の洗米が肝心。素早く行って下さい

きれいな水をたっぷり使いお米を浸したら、2〜3回素早くかき回し、お米がこぼれるのに注意しながら洗い水を捨てます。強くゴシゴシ研ぐ必要はありません。ファーストタッチはやさしく、やさしくお願いします。

芯にとどくまで、水をたっぷり吸わせること

お米はきれいな水が大好きです。洗米後すぐに炊いたものと、たっぷり水を吸った後に炊いたものとでは、歯ごたえに差が出ます。ふっくら炊くために、夏1時間、冬2時間ぐらいが目安です。どんなにおいしいお米でも水が悪いと味が落ちます。


美食指南
シンプルなだけに、ごはんをおいしく炊くのは、まさに指南のワザ。
しかしここに紹介する方法を実践すれば、手軽に間違いなくおいしくできます。
おいしいお米の本場、ごはんの美食をご指南いたします。

ヒノヒカリの感想はこちら


洗い方・研ぎ方
昔は、お米は必ず研ぐものとされていましたが、今は研ぐ必要はなく、洗うだけで十分です。昔は精米機の性能があまり良くなかったことや、お米の溝が深かったこともあり、溝の中に残った糠をとるために研ぐ必要がありましたが、今は精米機の性能も大変良くなり、お米の品種も変わってきているので、昔のように「研ぐ」必要はなくなっています。

洗米は、はじめきれいな水をたくさん入れ、2〜3回手早くかき回して捨てます。2回目も同様に手早くかき回して捨てます。特に1回目の洗米は、ゆっくりやると糠くさいごはんになってしまうので、「手早く」が、おいしく炊きあげるコツです。以上を4〜5回繰り返します。にごりが全くなくなるまで研ぐ必要はありません。研ぎすぎると、お米にヒビが入ってごはんんお味を落としてしまいます。


浸し方
ごはんを炊くときは、お米にたっぷりと水を吸わせておきます。ごはんに芯が残らないようにするためです。


炊き方
お米の2割り増しの水で炊くというのが一般的です。新米は水分含量が多いので、加える水は控えめ(お米の1割り増し)にするとおいしく炊きあげることができます。


蒸らし方
二度炊きできる炊飯器なら、自動的に蒸らしてくれます。一度炊きの炊飯器なら、炊けたあと、すぐ蓋を取らずに10〜15分程度蒸らし、しゃもじを内釜の周辺にそうように入れ、そこから返すように手早く混ぜ、ごはん全体をまんべんなく空気に触れさせます。余分な水分が蒸発し、おいしいごはんが炊きあがります。また、芯のあるごはんになってしまったら、酒をふって再びスイッチオン。2〜3分加熱して上下を混ぜ合わせれば出来上がり。


お米の賞味期限・保存方法
精米後の風味が持続するのは、気温20度で約2ヶ月です。秋・冬は2ヶ月、春は1ヶ月、真夏は半月を目安に、買いすぎないように注意しましょう。また、米びつにいれるときは、古い米を取り出し、掃除してから入れましょう。味が落ちるばかりか、夏場には虫がわく原因にもなります。お米の保存場所は、低温多湿が理想です。長く保存する場合は、中が濡れないようにビニールなどで包装して、冷蔵庫の野菜ストッカーなど光が当たらず、温度も低いところに保存して下さい。


炊きすぎたごはんの保存方法
ごはんがアツアツのうちに、厚みを少し薄くして小分けしてラップに包装か、フリーザーパックに入れて冷ましてから冷凍庫に保存します。そうすると解凍時間が短くすむばかりか、熱が均一に回るためおいしく仕上がります。食べるときは、必要な分だけレンジで3〜4分加熱します。冷凍保存の場合、3週間くらいは持ちますが、できれば早めに食べた方が風味は損なわれません。またジャーで保存するのは、半日が限度です。それ以上の時間保存するときは、スイッチを切ってふたを開け、ふきんを掛けて冷ましておきます。


無洗米って何?
お米を洗わずに(研がずに)炊飯できる「無洗米」。特殊な方法で米粒の表面に付着している糠を取り除いてあるお米です。無洗米を炊くときは、普段よりやや水を多めに入れるのがポイント。お米3合を炊く時は、目安としていつもよりカップ3分の1程度多めにして、あとはお好みに合わせて調節してください。



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